TOPに戻る 会社案内 技術紹介 施工事例 環境への取り組み


概要 特徴 用途・使用方法

 

基本配合
(1m3当たり)
配合
パルフォース™
(kg)
高炉セメントB種
(kg)

(Kg)
起泡剤
(セルボール)
(Kg)
配合@
100
550
392
3.1
配合A
60
550
392
2.4
配合B
30
575
396
2.3
配合C
10
400
258
3.0

 

応用配合例
(1m3当たり)
パルフォース™
(kg)
セメント
(kg)
脱水ペースト
(Kg)

(Kg)
起泡剤
(セルボール)
(Kg)
100
430
130
384
3.5

配合は、必要条件(汚泥・灰などの物性、必要強度・軽量性等)
により調整することが可能です。

 


 パルフォースモルタル™はエア分を35%含んでおり、乾燥比重で0.85と軽量で水にも浮きます。

 

 

 

 

 


 収縮性・流動性・材料分離性を従来工法であるエアモルタル・エアミルクと比較する実験を行いました。φ200透明塩ビ管に着色水を滞水させ、注入を行いました。

 

 

エアミルク
エアモルタル
パルフォースモルタル™
成分表
セメント
(kg)

(kg)
起泡剤
(kg)
300
202
3.1
 水と触れると、気泡膜が壊れ体積変化、材料分離を起こす。また、管底に押し出し切れない水が残り、隙間が出来る。
配合表
セメント
(kg)

(kg)

(kg)
起泡剤
(kg)
300
780
215
3.1
 時間経過と共に材料分離が発生し、粒度の大きい骨材が沈み込み、上部に隙間が出来る。
配合表
セメント
(kg)
パルフォース™
(kg)

(kg)
起泡剤
(kg)
550
100
392
3.1
 繊維が気泡、セメント粒子、水を
抱込み、水を完全に押し出して隙間
の無い充填が出来る。


 乾湿劣化試験において、見かけ上変化がなく、サイクルが経つにつれて圧縮強度は増加する傾向にある為、乾湿における劣化は見られない。


圧縮強度
(N/mm2)
材令7日
1.50
材令28日
3.50
圧縮強度は、材料の配合により調整可能ですが、基本配合による一軸圧縮強度は左表の通りです。

 


まとめ

 パルフォースモルタル™工法は、軽量性より荷重の低減を図ることが可能であり、耐久性・耐震性を向上させることが可能です。
 また、流動性・材料不分離性が向上したことにより下記条件でも施工可能です。


 20mの落差で分離せず上下注入が可能。
 吐出量の変速が可能。
 注入を中断しても密度変化を起さず長距離圧送・注入の中断・再注入が可能。
 流動性を良くするためにエアーの調整不要。
 水に強く水と接触しても材料分離し難い。

 

概要 特徴 用途・使用方法

 

お問い合わせ・資料請求

Copyright(C)2005 明興防水 Corporation All Rights Reserved.